プロフィール



ミル(♂)
誕生日:2006年5月6日
お迎日:2006年6月24日
出身地:パスバレー
毛色 :シルバーミット
趣味 :主人の手を狩る

+管理人+
ぴっこ
ミルを飼ってからこのブログ、ミルの話ばっかです(*゚ω゚)ゝ
やる気なしのおで。
たまには人生振り返ってみようかな・・・
続く限り、がんばります。
きっと・・・

いたちツアーズ


↓のメニューから、・・・
たくさんのイタチに会いに行けます!


>>イタチツアーズ@blog<<

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世界がもし100人の村だったら

「世界がもし100人の村だったら3」というテレビを今日見てました。

ゴミ山の中使えるものを探して二人の弟と病気の母親を支える12歳の少女。
少女たちのご飯は3日に一度、お米だけ。
お米に水をかけて少しでも量を増やすごはん。

鉱山で出稼ぎし、父親と妹のために働く11歳の少年。
鉱山で働くことは死に近づくこと。
家族と会えるのが1ヶ月に1度。

少女の夢は学校に行くこと。
少年の夢はトラックの運転手。

少女は一家のためにもっともっと働くと言い、
少年は遊ぶことが嫌いとと言う。なぜなら今まで遊んだことがないから。

「このテレビを見る間、こんな人生あるのか」
って泣くだけでした。
10歳そこらの時の自分を思い出すと、何してたっけ?と・・・。
思い浮かぶのは、この子達に何もできないと考える自分と、
自分は恵まれていると考える自分。

この子達と自分の人生を比べてなんともいえない安堵感を感じているのかと・・・

この子達が日本の生活を見たらどう思うのだろう・・・
自分の生活を覗き見られてどう思っているのだろう・・・

いくらテレビでその現実を見せられても実感は絶対にできない世界。ドラマみたいに見てるだけ。
貧しい人がいる現実を見せて感動を呼ぶ語りで視聴率をとるテレビ。
このテレビで泣いた人間がどれだけこの子達のために動こうとするのか。
心を入れ替えて明日からの生活を変える人間がいるのか。

次の瞬間にはバラエティー番組で笑う現実。

これが悪いことはない。生まれた環境がこれ。
そこからわざわざあの子達と同じ環境にすることはないのはわかる。

あの子達は私たちに何かしてほしいと思ってるのか。

あの子達の心をみじんでも理解することはできないのです・・・

皆さんは、何を思いますか。


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